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日本はトレーニーにとって「食の恵まれた国」
ダイエットやボディメイクでトレーニングに励む方(以下、トレーニー)にとって、実は日本はとても恵まれた国だということをご存じでしょうか。
栄養面でも、食の安全という環境面でも、日本は体づくりに適した条件がそろっています。
今回は、その理由と食事のちょっとしたコツを、アップルフィット倉敷のトレーナー目線でご紹介します。
日本の食卓は、ご飯を中心とした主食、肉や魚がメインの主菜、野菜などの副菜、そしてお味噌汁という「一汁三菜」が日常です。
この組み合わせは、意識しなくても自然と栄養バランスが整いやすいのが大きな強み。
さらに、季節ごとに旬の食材が変わるため、飽きずにさまざまな栄養素を取り入れられます。
和食は洋食に比べて、油分や脂肪分が少ない傾向にあります。
魚料理のバリエーションが豊富なうえ、納豆や豆腐といった大豆製品も手に入りやすいため、低脂肪でありながら良質なタンパク質をしっかり確保できます。
体づくりの土台となるタンパク質を、無理なく日常の食事から摂れるのは大きなメリットです。
日本食には、煮る・ゆでる・蒸す・和える・漬けるなど、油を使わずに素材のおいしさを生かす調理法が豊富にあります。
この選択肢の多さが、減量期には脂質を抑え、増量期にはエネルギーを足すといった栄養素の微調整を可能にします。
同じ食材でも調理法を変えるだけで、目的に合わせたコントロールがしやすいのです。
生卵やお刺身を日常的に口にできることからも分かるように、新鮮で安全な食品を安定して食べられるという点で、日本の衛生管理は世界でもトップレベルです。
安心して多様な食材を選べる環境は、食事の幅を広げてくれます。
タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂ることは、見た目だけでなく体の内側からの健康にもつながります。
日本の恵まれた食環境をうまく活かして、理想の体づくりを進めていきましょう。
アップルフィット倉敷では、トレーニング指導だけでなく、お一人おひとりの目的や体質に合わせた食事のアドバイスも行っています。
「何を食べればいいか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。