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「朝まで寝たいのに、毎日夜中にトイレで目が覚めてしまう……」
そんな悩みを感じることはありませんか?
先日、アップルフィット倉敷のお客様からも、こんなご相談がありました。
そのお客様は夜10時ごろに寝ているものの、毎日夜中にトイレで目が覚めるそうです。
朝方になると眠りが深くなるのか、朝起きにくいときもあるとのことでした。
「これって年齢のせいなのかな?」
年齢を重ねると、夜中にトイレで目が覚めることが増えたと感じる方は少なくありません。
今回は、このお客様からのご相談をきっかけに、夜中にトイレで目が覚める理由や、日常生活で見直せることについて調べてみました。
夜中にトイレで目が覚め、排尿することを「夜間頻尿」といいます。
夜間頻尿は、年齢とともに増える傾向があります。
加齢によって夜間につくられる尿の量が増えたり、膀胱に尿をためる機能が変化したりするなど、さまざまな要因が関係しています。
そのため、「若い頃は朝までトイレに行かなかったのに、最近は夜中に目が覚めるようになった」という変化を感じることもあります。
ただし、年齢を重ねたからといって、必ず夜中にトイレへ行くようになるわけではありません。
夜中のトイレには、年齢以外にもさまざまな要因が関係します。
このように原因は一つとは限りません。
「夜中にトイレで起きる=何か病気がある」と決めつけるのではなく、さまざまな原因があることを知っておきましょう。
「朝まで一度も起きずに、長く眠らなければ」と思っている方もいるかもしれません。
しかし、必要な睡眠時間は年齢によって変化し、加齢とともに夜間の睡眠時間は徐々に短くなるとされています。
もちろん個人差があるため、「何時間眠れば十分」と一律に決められるものではありません。
そのため、若い頃と同じように「長く眠らなければ」と考えすぎる必要はありません。
夜中に一度目が覚めたことだけで、「ちゃんと眠れていない」と必要以上に心配するのではなく、朝起きたときの休養感や、日中の生活に支障がないかも含めて考えてみましょう。
ちなみに、アップルフィット倉敷では、栄養・睡眠も含めて、ライフバランスの相談も受けています。
気になることがあれば、ぜひお話してみてください。
夜中のトイレが気になる場合、まず見直したいのが寝る前の水分です。
水分は健康のために必要なので、極端に減らす必要はありません。
ただ、寝る直前に水分をたくさんとる習慣がある場合は、飲む時間や量を少し見直してみるのも一つです。
また、夕方以降のカフェインやアルコールなど、飲み物の種類を確認してみるのもよいでしょう。
「夜中に起きないように」と無理をするのではなく、自分の生活の中でできることから少しずつ見直してみましょう。
一度夜中にトイレで目が覚めたからといって、必要以上に心配することはありません。
「また起きてしまった」「朝まで眠らないと」と考えすぎると、気持ちが焦ってしまうこともあります。
まずは「最近、夜中にトイレで起きることが増えたな」と、身体の変化に気づいてみましょう。
そして、寝る前の水分や日中の過ごし方など、できることを一つずつ変えてみることが大切です。
夜中にトイレで目が覚めることが何度も続き、日中の生活にも支障が出ている場合は、「年齢のせい」とそのままにせず、医療機関へ相談してみましょう。
特に、急に回数が増えた場合や、排尿時の痛みなどほかの症状を伴う場合は、早めに相談することをおすすめします。
夜間頻尿にはさまざまな原因があるため、気になる場合は原因を確認することも大切です。
夜中にトイレで目が覚めることは、年齢とともに増える傾向があります。
また、必要な睡眠時間も年齢によって変化していきます。
だからといって、「年齢だから仕方ない」とあきらめる必要もありません。
まずは寝る前の水分や飲み物など、日常生活の中で見直せることから少しずつ取り組んでみましょう。
そして、気になる状態が続く場合は、医療機関に相談することも大切です。
アップルフィット倉敷では、ダイエットやボディメイクだけでなく、身体の状態に合わせたコンディショニングも行っています。
身体のことで気になることがあれば、ぜひお気軽にお話しください。