お役立ち情報

暑くなってくると、「シャワーだけで済ませる」という方も増えてきます。
もちろん、シャワーでも汗や汚れを落とすことはできます。
しかし、体をしっかり温めてリラックスしたい時は、湯船に浸かるのがおすすめです。
今回は、湯船に浸かるメリットと、体を労わる入浴のポイントをご紹介します。
湯船に浸かると体の芯まで温まりやすくなり、血流が促されます。
血液は酸素や栄養を全身へ運ぶ大切な役割を担っています。
体が温まることで筋肉の緊張が和らぎ、入浴後に体が軽く感じる方も多くいます。
お湯に浸かる時間は、心と体をリラックスさせるひとときにもなります。
忙しい毎日の中で、ゆっくり湯船に浸かることで気分転換にもつながります。
就寝の1~2時間前に入浴すると、体温の変化によって眠りにつきやすくなることがあります。
質の良い睡眠は、健康な体づくりにも欠かせません。
熱すぎるお湯は体への負担が大きくなることがあります。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、無理なく体を温めることができます。
長時間入る必要はありません。
10~15分程度でも十分に体を温めることができます。
体調に合わせて無理のない範囲で楽しみましょう。
入浴中は汗をかくため、水分補給も大切です。
脱水予防のためにも、入浴前後にはコップ1杯程度の水を飲む習慣をつけましょう。
お気に入りの香りの入浴剤を使うと、よりリラックスしやすくなります。
自分に合ったものを選び、毎日の入浴時間を楽しみましょう。
入浴後は水分をしっかり拭き取り、体を冷やしすぎないようにしましょう。
夏場は室温を快適に保ちながら、無理のない範囲で体温を整えることが大切です。
毎日忙しいと、ついシャワーだけで済ませたくなる日もあります。
そんな時でも、時間に余裕のある日はぜひ湯船に浸かってみてください。
アップルフィット倉敷では、運動・食事・休養のバランスを整えながら、一人ひとりに合った健康的な体づくりをお手伝いしています。
毎日の小さな習慣を積み重ねながら、元気に過ごせる体を目指していきましょう。