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停滞期に見直すべきポイント~ダイエット編~

トレーニング 食事・栄養

    ダイエットをしていると、体重・体脂肪ともに減らなくなることがあります。そのため、ダイエットの効果が出ないと感じてしまうことでしょう。しかし、停滞しているからといって、ダイエットをあきらめる必要はありません。停滞期に入ってしまった際、以下のポイントを見直してみてください。     ①タンパク質の摂取量は適切か? 食事量を減らすことを意識しすぎて、タンパク質量を減らしていないでしょうか?それでは代謝を高めることができないため、タンパク質の摂取量は減らさないようにしましょう。   ②摂取カロリーは適切か? 痩せたいからと言って、基礎代謝よりも少ないカロリーになっていませんか?アンダーカロリーしすぎると代謝が下がり、逆に痩せにくくなってしまいます。 最低でも基礎代謝量と同じカロリーは摂取しましょう。   ③食事の回数は適切か? 血糖値の乱高下はダイエットに向いていません。安定させるために、1日の摂取カロリーを4~6回に分けて食べるのもいいかもしれません。   ④体温が下がっていないか? 起床時の体温が、いつもより0.2度以上低くなっていませんか?この場合、代謝が下がっている可能性があるため、チートデイを取り入れてみても良いかもしれません。   ⑤毎日1回以上のお通じがあるか? ない場合は、腸内環境が悪くなっているかもしれません。食物繊維やプロバイオティクスを摂取してみてください。 ※成人に腸内菌は定着しないため、14日間は継続して摂取する必要あり。   ⑥過度なストレスを感じていないか? 過度なストレスも、ダイエットの妨げになります。原因を特定し、解消できるようにしましょう。   ⑦食事内容を変えているか? 低脂質食をずっと続けていると、体が慣れてしまいます。1ヶ月したら低糖質食に変えてみるものいいかもしれません。   ⑧水分量は適切か? 最低でも、1日に体重×30~40?の水分を摂取しましょう。   ⑨良質な睡眠はとれているか? 毎日7~8時間の睡眠時間を確保する。寝る直前までスマホを見ないなど、良質な睡眠をとるようにしましょう。   ⑩活動量は下がっていないか? 筋トレの他に、階段を使う・大股で歩くなど、活動量を意識的に増やしましょう。     以上のように、ダイエット中に体重が停滞した際には、食事や運動や睡眠やストレスなどの生活習慣を見直すことで、再び体重が減る可能性が高まります。ダイエットは一時的なものではなく、長期的なものです。無理なく続けることが、成功のカギとなります。   体に負担をかけないでダイエットするには、パーソナルトレーナーの力を借りるのもお勧めです!過度な食事制限で体調を崩しやすくなった・生理が止まったなど、体に負担がかかるのは良くありません。そんなときには、パーソナルジムで知識も経験も豊富なトレーナーのカウンセリングを受けてみては?ご自身に合った運動・食事のバランスを提供し、無理なく痩せることができるはずです。   筋トレしている姿を他人に見られたくない方は、個室のパーソナルジムがお勧め! しっかり体を動かし、しっかり栄養を摂って、理想の体を一緒に目指しましょう!

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