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下半身トレーニングの幅が広がりました!新しい脚トレ器具が仲間入り

トレーニング

レッグエクステンションアタッチメント

新しいトレーニング器具が、アップルフィット倉敷に仲間入りしました。

今回導入したのは、脚のトレーニングに活用できる「レッグエクステンションアタッチメント」です。

お客様の下半身のお悩みに、より幅広く対応できるように、トレーニングメニューの選択肢を増やすことが導入の目的です。

今回は、新しい器具の特徴と、導入によって広がるトレーニングについてご紹介します。

新しい器具を導入した理由

今回の器具導入のきっかけは、大橋トレーナーからの提案でした。

これまでもスミスマシンを活用して下半身のトレーニングを行ってきましたが、お客様のお悩みに、より幅広く対応できるように、レッグエクステンションやレッグカールなどのメニューを増やしたいという考えから、新しい器具の導入を検討しました。

同じ下半身のトレーニングでも、種目によって主に使う筋肉や身体の動かし方は異なります。

そのため、トレーニングの選択肢を増やすことは、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせたメニューを考えるうえで大切です。

器具を増やすこと自体が目的ではなく、お客様に合ったトレーニングを提案できるよう、今回の導入を決めました。

太もも前側を鍛えるレッグエクステンション

今回導入したのは、レッグエクステンションアタッチメントです。

レッグエクステンションは、膝を伸ばす動作によって、主に太ももの前側にある「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」を鍛えるトレーニングです。

大腿四頭筋は、椅子から立ち上がる、階段を上るといった日常の動作にも関わっています。

年齢を重ねても自分らしく動ける身体を目指すうえで、脚の筋力を維持することは大切なポイントの一つです。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、筋力トレーニングは生活機能の維持・向上などにつながるとされています。

レッグカールで鍛える太もも裏側の筋肉

太もも前側の筋肉だけでなく、裏側の筋肉を鍛えることも、下半身の筋力を維持するうえで大切です。

レッグカールは、膝を曲げる動作によって、太もも裏側にある「ハムストリングス」を鍛えるトレーニングです。

ハムストリングスは、歩く、走るといった動作や、股関節を伸ばす動きにも関わっています。

太もも前側の大腿四頭筋と、裏側のハムストリングスは、それぞれ異なる役割を持っています。

両方の筋肉をバランスよく鍛えることは、下半身全体の筋力を維持するためのポイントの一つです。

レッグエクステンションやレッグカールなどの種目を組み合わせることで、目的に応じたトレーニングを選びやすくなります。

器具が増えることで、トレーニングの選択肢も広がる

スクワットのように全身を使う種目と、レッグエクステンションのように太もも前側を意識して行う種目では、動作の特徴が異なります。

新しい器具を取り入れることで、これまでのトレーニングに加えて、目的に応じた種目を選びやすくなります。

ただし、新しい器具を導入したからといって、すべてのお客様に同じトレーニングを行うわけではありません。

トレーナーが身体の状態や目標を確認しながら、種目や負荷などを調整し、一人ひとりに合ったメニューを提案します。

膝などに痛みや違和感がある場合は、無理にトレーニングを行わないことも大切です。強い痛みや長引く症状がある場合は、医療機関に相談しましょう。

自分に合った身体づくりを始めませんか?

今回の器具の導入は、お客様の下半身のお悩みに、より幅広く対応するための取り組みです。

大切なのは、重い重量を扱うことだけではなく、自分の身体の状態や目標に合った方法で、無理なくトレーニングを続けることです。

アップルフィット倉敷では、完全個室の環境で、お客様一人ひとりの目的や身体の状態に合わせたマンツーマンのトレーニングを行っています。

「下半身を鍛えたいけれど、何から始めればよいかわからない」「自分に合ったトレーニングを相談したい」という方も、お気軽にご相談ください。

これからも、5年後、10年後も元気に動ける身体を目指す皆さまをサポートしていきます。

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参考資料

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

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