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血圧が高くても筋トレして大丈夫?安全に運動するためのポイント

健康診断で「血圧が高めですね」「運動習慣をつけましょう」と言われた経験がある方もいるのではないでしょうか。

その際、「運動を始めたいけれど、血圧が高い状態で筋トレをしても大丈夫なのか」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。

筋トレは、正しく行えば健康的な身体づくりに役立つ運動の一つです。

ただし、高血圧の方が運動を行う場合は、体調や血圧の状態を確認しながら、無理のない強度で取り組むことが大切です。

今回は、血圧が高めの方が安全に筋トレを行うために知っておきたいポイントについて解説します。

1. 高血圧とは?

まずは、高血圧の基準について確認してみましょう。

一般的に、診察室で測定した血圧が140/90mmHg以上の場合、高血圧の基準の一つとされています。

家庭で測定する場合は、135/85mmHg以上が目安になります。

血圧が高くなる原因には、さまざまな要因があります。

例えば、

・塩分の摂りすぎ
・運動不足
・体重増加
・ストレス
・加齢
・生活習慣

などが関係しています。

高血圧は日々の生活習慣とも深く関わるため、運動や食事を見直すことが大切です。

2. 血圧が高くても筋トレはできる?

結論として、高血圧の方でも、状態を確認しながら適切な強度で運動を行うことは可能です。

ただし、血圧が高い状態で無理にトレーニングを行うことは避ける必要があります。

運動前の血圧が180/110mmHg以上の場合は、トレーニングを控え、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。

また、血圧が高めの方は、いきなり高重量に挑戦するのではなく、余裕を持った負荷から始めることが大切です。

例えば、

「15回できる重さで10回程度にする」

など、追い込みすぎない強度から始めましょう。

3. 高血圧の方が筋トレをする際のポイント

安全にトレーニングを行うためには、以下のポイントを意識しましょう。

① 呼吸を止めない

力を入れる際に息を止めると、一時的に血圧が大きく変動する可能性があります。

動作中は呼吸を意識しながら行いましょう。

② 高重量で無理をしない

重すぎる重量で力むことは、身体への負担につながる可能性があります。

正しいフォームを維持できる範囲で、無理のない重量設定を行いましょう。

③ ウォームアップを行う

急に運動を始めるのではなく、軽い有酸素運動やストレッチなどで身体を温めてからトレーニングを行いましょう。

④ 体調を確認する

めまい、息苦しさ、胸の痛みなど、普段と違う症状がある場合は無理をせず、運動を中止しましょう。

4. 安心して続けるためには正しい知識が大切

健康のために始めた運動で、身体に負担をかけてしまっては意味がありません。

血圧が高めの方こそ、正しいフォームや適切な重量設定で、安全に継続することが大切です。

また、「どのようなトレーニングをすればよいか分からない」「重量設定が合っているか不安」という方も多いと思います。

アップルフィット倉敷では、一人ひとりの身体の状態や目標に合わせたトレーニングサポートを行っています。

さらに、健康的な身体づくりには運動だけでなく、毎日の食事内容も重要です。

食事面についてもアドバイスを行い、運動と食事の両面からサポートしています。

血圧や健康面に不安があり、運動を始めたい方はお気軽にご相談ください。

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