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ダイエットや体づくりを始めたいものの、忙しくて自炊の時間が取れないと悩んでいませんか?
実は、コンビニの商品でもポイントを抑えて選べば、健康的な体づくりは十分に可能です。本記事では、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」に基づき、コンビニ食を賢く選ぶための3つのルールと、目的に合わせたカロリー配分の考え方について解説します。
コンビニでの食事は、パッケージの栄養成分表示を活用することで、栄養管理が容易になります。以下のポイントを意識して選ぶようにしましょう。
特定の食品のみに偏らず、献立のバランスを整えることが基本です。
タンパク質は筋肉の維持に不可欠であり、食事誘発性熱産生(DIT)によりカロリー消費を促します。
厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2025年版)』では、タンパク質の摂取目標が示されています。体づくりを目的にする場合、一般的な健康維持の目安(体重1kgあたり約0.8g〜0.9g)を少し上回り、1.0g〜1.2g程度を意識すると、効率的な体づくりに役立つとされています。選ぶ際は鶏むね肉や白身魚など、脂質の少ないものを選ぶのがコツです。
食品を購入する際は、必ず裏面の栄養成分表示を確認しましょう。
特にスープや調理済み食品は塩分が高くなりがちです。同ガイドラインが定める成人男性7.5g未満、女性6.5g未満という1日の塩分摂取目標値を意識し、控えめなものを選ぶようにしてください。
食事の時間帯によってカロリー配分を調整することで、活動量を考慮した効率的な体づくりが可能になります。
目安となるのは、朝・昼・夕の配分を「3:4:3」または「4:4:2」にすることです。
ダイエットを続けていくには、自身に必要なカロリーや栄養素を知り、ムリなく食事管理をしていくことが大切です。身近にあるコンビニを上手く活用していきましょう。
自身の摂取カロリーがどのくらいなのか、どの栄養素が不足しているのかを知ることは、体づくり成功の第一歩です。
アップルフィット倉敷では、お客様の活動量や目標をヒアリングし、適正カロリーや必要な栄養素を提案します。コンビニ食を活用しながら、目標達成に向けて一緒に頑張りましょう。