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健康診断で「適度な運動を心がけましょう」と言われたものの、「具体的に何をすればいいのか分からない」「運動を始めても続けられるか不安」と感じている方も多いのではないでしょうか。
また、すでに運動を習慣にしている方でも、「トレーニングフォームは合っているのか」「今の食事内容で良いのか」と悩むことがあります。
パーソナルジムというと、本格的なダイエットや筋力アップを目指して、集中的にトレーニングをする場所というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし実際には、運動初心者の方だけでなく、すでに24時間ジムなどで運動をしている方が、フォームチェックやトレーニング内容の見直し、食事サポートを目的に利用するケースもあります。
先日、普段は24時間ジムでトレーニングをされている方が、アップルフィット倉敷の体験に来られました。
「今のフォームが正しくできているか確認したい」「食事についても相談したい」というご希望から、体験ではトレーニングフォームのチェックと食事面でのアドバイスを行いました。
体験後には、「今まで聞いたことのない食事指導だった」とのお声もいただきました。
現在は24時間ジムでのトレーニングを継続しながら、当ジムではフォームチェックや食事サポートを受ける形で通われています。
このように、パーソナルジムは身体を大きく変えるためだけではなく、現在のトレーニングをより良いものにするために活用する方法もあります。
一方で、「ジムに通う時間を作るのが難しい」という方には、自宅でできる短時間の運動を取り入れる方法もあります。
この記事では、健康診断で「適度な運動を」と言われた方へ向けて、運動量の目安と、忙しい方でも取り組みやすいHIIT(高強度インターバルトレーニング)についてご紹介します。
健康づくりのためには、日常的に身体を動かす習慣をつくることが大切です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人は中強度以上の有酸素運動を週150~300分行うことが推奨されています。
また、週2~3日以上を目安に筋力トレーニングを取り入れることも推奨されています。
中強度の目安は、「会話はできるけれど、歌うのは少し難しい」と感じる程度です。
例えば、
・少し速めのウォーキング
・階段の上り下り
・軽いジョギング
・自重トレーニング
などが挙げられます。
大切なのは、最初から無理な運動を始めることではありません。
現在の体力や生活スタイルに合わせて、継続しやすい方法を選ぶことが重要です。
適度な運動にはウォーキングやジョギングなどさまざまな方法がありますが、「忙しくて運動時間を確保しにくい」という方には、短時間で全身を動かせるHIITも選択肢の一つです。
HIIT(高強度インターバルトレーニング)は、運動と休憩を交互に繰り返すトレーニング方法です。
初心者の方は、高強度にこだわる必要はありません。
まずは「少し息が上がる」と感じる程度の強度から始め、無理のない範囲で続けることが大切です。
① スクワット
② その場もも上げ
③ 膝つき腕立て伏せ
④ プランク
やり方
・20秒運動
↓
・40秒休憩
これを4種目行って1セットです。
慣れてきたら2~3セットへと少しずつ増やしていきましょう。
短時間で高い効果が期待できるHIITですが、その分、体にかかる負担も大きいため、回数をこなすことよりも、無理のない強度で正しいフォームを意識することが、安全に運動を続けるポイントです。
健康診断をきっかけに運動を始めるなら、まずは無理なく継続できる方法を選ぶことが大切です。
忙しくて運動時間を確保しにくい方は、自宅で短時間取り組めるHIITを取り入れるのも一つの方法です。
また、ウォーキングや24時間ジムでのトレーニングなど、自分の生活スタイルに合った方法を組み合わせることで、運動習慣を続けやすくなります。
フォームやトレーニング方法に不安がある方、より効率よく身体づくりを進めたい方は、専門的なサポートを取り入れるのもおすすめです。
アップルフィット倉敷では、一人ひとりの目標や身体の状態に合わせたトレーニングサポートを行っています。
運動習慣を見直したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。