お役立ち情報

健康的な身体づくりに役立つ食材をご紹介する「発酵食品シリーズ」。
第4弾のテーマは、毎日の食生活に取り入れやすいヨーグルトです。
「なんとなく毎日食べている」
「いつも同じものを選んでいる」
という方も多いのではないでしょうか。
ヨーグルトは、タンパク質を補給できるだけでなく、腸内環境を意識した食生活にも取り入れやすい食品です。
選び方や食べ方を少し工夫することで、筋トレやダイエットを継続するための食習慣づくりにも役立ちます。
今回はアップルフィット倉敷の女性トレーナーからの情報を基に、ボディメイクにおすすめのヨーグルトの選び方や食べ合わせ、パーソナルジムだからこそできる食事サポートについてご紹介します。
ヨーグルトには、身体づくりに欠かせないタンパク質のほか、乳酸菌やビフィズス菌などが含まれています。
筋トレやダイエットでは、運動だけでなく毎日の食事とのバランスも大切です。
ヨーグルトは朝食や間食、トレーニング後の補食など、生活スタイルに合わせて取り入れやすく、継続しやすい食品といえるでしょう。
おすすめは、無糖のギリシャヨーグルトです。
一般的なヨーグルトと比べてタンパク質量が多い商品が多く、食べ応えがあるため満足感を得やすいのが特徴です。
朝食や間食、トレーニング後のタンパク質補給にもおすすめです。
ビフィズス菌入りのプレーンヨーグルトを選ぶのもおすすめです。
ビフィズス菌は大腸に存在する菌の一つで、商品によって含まれる菌の種類もさまざまです。
当ジムのトレーナーも、腸内環境を意識する場合は、同じ商品に固定せず、ヨーグルトも商品を固定せず楽しむことをおすすめしています。
無理なく続けられる範囲で、自分に合った商品を探してみることも大切です。
また、機能性表示食品や特定保健用食品(トクホ)は、健康維持に役立つ機能について表示されているため、商品選びの参考になります。
ダイエット中は、無糖のプレーンタイプを選び、甘みが欲しい場合は、フルーツや少量のはちみつを加えることで、おいしく続けやすくなります。
倉敷は季節ごとの果物に恵まれた地域です。
旬の白桃やぶどう、いちじくなどをヨーグルトに加えることで、ビタミンや食物繊維などの栄養もプラスできます。
季節ごとの味わいを楽しみながら続けられることも、ヨーグルトの魅力の一つです。
運動前後の軽食や朝食におすすめの組み合わせです。
バナナで糖質を、ヨーグルトでタンパク質を手軽に補給できます。
私自身も以前は朝食に菓子パンを選ぶことが多かったのですが、食生活を見直す中で、バナナとヨーグルトの組み合わせに変更しました。
準備が簡単で続けやすく、腹持ちの良さも感じたため、現在も朝食の習慣として続けています。
毎日の食事は、大きく変えるのではなく、小さな工夫を積み重ねることが身体づくりの第一歩になると感じています。
ブルーベリーに含まれるポリフェノールや、ナッツに含まれるビタミンE、不飽和脂肪酸を一緒に摂ることができます。
食感も楽しめるため、間食の満足感を高めたい方にもおすすめです。
ヨーグルトはスムージーに取り入れることで、忙しい朝やトレーニング後にも手軽に楽しめます。
フルーツなどを組み合わせることで、タンパク質やビタミンなどを補いやすくなります。
アップルフィット倉敷では、トレーニング後に、当店向かいにある「ダイヤモンドピザ&コーヒー」のドリンク無料券をプレゼントしています。
そちらで身体づくりをサポートするヨーグルト入りの砂糖不使用、高タンパクスムージーもありますのでお試しください。
ヨーグルトは、手軽に取り入れやすく、毎日の身体づくりをサポートしてくれる食品の一つです。
ただし、理想の身体づくりには、一つの食品だけでなく、運動・食事・休養をバランスよく続け、自分に合った習慣を身につけることが大切です。
アップルフィット倉敷では、トレーニング指導だけでなく、体組成や生活リズム、普段の食事内容を確認しながら、一人ひとりの目標に合わせた食事アドバイスを行っています。
「タンパク質は足りているか」
「間食は何を選べばよいか」
「忙しい日の食事はどうしたらよいか」
など、毎日の生活ですぐに実践できる内容をご提案し、無理なく続けられる食習慣づくりをサポートします。
自分に合った食事方法を知りたい方や、効率よくボディメイクをしたい方は、ぜひ一度カウンセリング・体験レッスンへお越しください。
あなたのライフスタイルや目標に合わせた、無理なく続けられるボディメイクを一緒に始めましょう。