
「健康診断の数値が気になってきた」
「運動しなきゃとは思っているけれど、なかなか始められない」
「以前スポーツジムに入会したけれど、いつの間にか行かなくなってしまった」
40代を過ぎたころから、こうしたお悩みを伺うことが増えます。
運動の必要性は感じている。でも続かない。これは意志の弱さではなく、環境が合っていないだけかもしれません。
今回は、一般的なフィットネスジムとパーソナルジムの違いを5つの視点で比較します。ジム選びで迷っている方の参考になれば幸いです。
①「自分に合ったメニュー」があるかどうか
運動経験や体力、関節の状態は人それぞれです。
フィットネスジムでは基本的にご自身でメニューを決めることになります。マシンの使い方は教えてもらえても、「今のあなたに必要な種目は何か」まで一緒に考えてもらえる場面は多くありません。
パーソナルジムでは、体力や目標、生活スタイルを確認したうえでメニューを組み立てます。膝に不安がある方には負担の少ない種目を選ぶ、体調が優れない日は内容を調整するといった対応ができるのが大きな違いです。
② 食事のアドバイスを受けられるかどうか
体を変えていくうえで、運動と食事は両輪です。
フィットネスジムでは、食事面のアドバイスまで受けられることはあまりありません。パーソナルジムでは、普段の食事内容や量を伺ったうえで、無理なく改善できる点をお伝えできます。
とはいえ、極端な食事制限を課すわけではありません。長く続けるためには、日常の中で実行できる範囲であることが何より大切です。
③ 正しいフォームで行えているかどうか
間違ったフォームでのトレーニングは、効果が出にくいだけでなく、関節を痛める原因にもなります。
自分のフォームは自分では見えません。特に年齢を重ねてからの運動は、無理をした反動が出やすくなります。その場で確認・修正してもらえる環境は、安全面でも大きな意味があります。
「せっかく通ったのにケガをしてしまった」では本末転倒です。
④ 人目を気にせず取り組めるかどうか
「体型が気になるので、人前で運動するのが恥ずかしい」
「若い方が多い空間だと居心地が悪い」
こうした理由でジムから足が遠のく方は、実は少なくありません。
完全個室のパーソナルジムであれば、周囲の視線を気にせず自分のペースで取り組めます。運動が苦手な方ほど、この環境の差は継続に直結します。
⑤ 続けられる仕組みがあるかどうか
一人でのトレーニングは、うまくいかない時期に心が折れやすいものです。
予約した日時にトレーナーが待っている。前回の内容を覚えていて、変化に気づいてくれる人がいる。この積み重ねが、継続を支えます。
続かなかった経験がある方こそ、環境を変えてみる価値があります。
アップルフィット倉敷の場合
ここまでの5つは、パーソナルジム全般に共通する特徴です。そのうえで、当ジムがどのような場所かをお伝えします。
■ 経験豊富な女性トレーナーが複数在籍
お客様の8割は女性です。「同性のほうが体の悩みを相談しやすい」という声を多くいただきます。倉敷市内で、女性トレーナーをメインとした完全個室のパーソナルジムは他にありません。
■ 完全個室(個室3部屋)
周囲の目に触れることなく、マンツーマンで取り組んでいただけます。
■ 20代から90代まで、幅広い年代に対応
ダイエットやボディメイクだけでなく、コンディショニングや動作機能の改善を専門とするトレーナーも在籍しています。四十肩・五十肩でお悩みの方、手術後のリハビリを終えた方など、体に不安のある方の指導実績もあります。
■ 短期集中ではなく、長く続けられる形を
通われている方の多くは、「短期間で何キロ落としたい」よりも「この先も自分の足で元気に動いていたい」「検査では異常が出ないけれど、なんとなくの不調を整えたい」という理由でお越しになります。そのため、無理な食事制限や追い込むトレーニングは行いません。
■ 入会金・年会費なしの回数券制
毎月の固定費が発生しないため、ご自身のペースで通っていただけます。倉敷市役所から徒歩3分、無料駐車場も完備しています。
まとめ|「続けられる環境」を選びましょう
ジムが続かなかったのは、あなたのせいではありません。合う環境に出会えていなかっただけです。
大切なのは、5年後10年後も元気に動ける体をつくること。そのために、無理なく通い続けられる場所を選んでください。
アップルフィット倉敷では、体験トレーニングを実施しています。「自分にもできるだろうか」と迷われている方も、まずは一度お試しください。