「最近、疲れやすい」
「肌のハリやツヤがなくなってきた」
「昔より回復に時間がかかる」
そんなお悩みを感じることはありませんか?
実はその原因の一つに、体の「酸化」が深く関わっているかもしれません。
今回は、老化のスピードを緩め、健やかさを保つためのアンチエイジング法についてお話しします。
酸化ってなに?体の中の“サビ”が老化に関わっている
私たちは呼吸で取り込んだ酸素を使ってエネルギーを作っています。その過程で生まれるのが「活性酸素」です。 活性酸素は少量であればウイルスから体を守る役割を果たしますが、過剰に発生すると細胞や血管、DNAまで傷つけてしまいます。これが、鉄が錆びるのと同じような現象、いわゆる「酸化ストレス」です。 加齢とともにサビを防ぐ力(抗酸化力)は低下しやすくなりますが、日々の習慣(食事、運動、禁煙、適切な睡眠など)を整えることで、酸化ストレスの影響を軽減できる可能性があります(※1)。酸化ストレスが体に届ける「小さなサイン」
体の中で酸化が進むと、気づかないうちに少しずつ変化が現れます。以下のようなサインに心当たりはありませんか?- 肌への影響 コラーゲンなどがダメージを受け、ハリの低下や乾燥を感じやすくなります。
- 血管・循環への影響 血管の柔軟性に影響が出ると、血圧が上がりやすくなるなど健康リスクにつながることもあります。
- 脳への影響 脳の疲れが取れにくくなり、集中力や記憶力の維持に影響が出る場合があります。
- 免疫・回復力への影響 疲れが翌日まで残ったり、体調を崩しやすくなったりすることが増えます。
パーソナルジムで始める「酸化に負けない体づくり」
老化のスピードをゆるめるには、「運動」「食事」「習慣化」の3本柱が欠かせません。パーソナルジムでは、この3つをあなた専用に設計できます。① 運動で”サビない体”をつくる
適度な運動は、エネルギー産生を担う「ミトコンドリア」を活性化し、体内の抗酸化機能をサポートすることが知られています(※2)。 おすすめの筋トレメニュー(週2〜3回)- スクワット 下半身の大きな筋肉を鍛え、基礎代謝アップ。10回×2セットからOK。フォーム重視でゆっくり行いましょう。
- プランク 体幹を整え、姿勢改善にも効果的。20〜30秒キープを2〜3セット。
- ダンベルロウイング 背中の筋肉を刺激して血流改善。1〜2kgの軽めダンベルからスタート。
- ウォーキング(30分) 呼吸を乱さず会話できるペースでOK。
- エアロバイク 短時間でも効率的。テレビを見ながら続けやすい。
- ストレッチ・ヨガ 血流と自律神経を整えるのに役立ちます。
② 食事で「内側からサビを防ぐ」
抗酸化力を高めるには、色の濃いカラフルな食材をバランスよく取り入れるのがポイントです。また、血糖値を急上昇させない食べ方(野菜→たんぱく質→炭水化物の順、甘い飲料を控えるなど)も、体の酸化・糖化を防ぐうえで効果的です(※3)。
簡単メニュー例
朝食
ヨーグルト+キウイ+くるみ、緑茶
昼食
雑穀ごはん+鮭の塩焼き+ブロッコリー+味噌汁
夕食
鶏むね肉のトマト煮+アボカドサラダ+オリーブオイル少々
間食
カカオ70%チョコ、アーモンド数粒
③ 継続こそ最強のアンチエイジング
どんなに優れた方法も、続けられなければ体は変わりません。アップルフィット倉敷では、定期的な体組成測定による数値の可視化や日々の食事報告を通じて、小さな成功を積み重ねながら自然と習慣化できるようサポートしています。錆びない体は、毎日の選択でつくれる
「錆びない体」づくりは、特別なことではなく、毎日の食事や運動の積み重ねから始まります。何歳からでも、今日からでも始めることができます。 「自分の体の現状を詳しく知りたい」「自分にぴったりのケア方法を教えてほしい」という方は、ぜひ一度アップルフィット倉敷へお越しください。無料カウンセリングで、お一人おひとりのライフスタイルに合わせた最適なプランを丁寧にご提案します。※1 日本経済新聞「老化遅らせ病気を予防 鍵握る抗酸化力、高めるコツは」 ※2 東邦大学・老化研究ページ「定期的な運動あるいは身体活動と老化」 ※3 農林水産省「食事バランスガイド」
