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「今年こそ体を変えたい」と思ったとき、あなたなら何から始めますか?
極端な食事制限、ハードな有酸素運動、あるいはエステやサプリメントを調べる方もいるかもしれません。
実は、私たちアップルフィット倉敷のスタッフも、かつてはダイエットで大きな遠回りをした経験があります。中には、運動量の減少と食欲のアンバランスから、短期間で9kgも体重が増えてしまったスタッフもいました。
今回は、そんなスタッフの実体験から得た「本当に体を変えるために必要なこと」をお伝えしようと思います。
皆様には、できるだけ遠回りをせず、心地よい体を手に入れてほしいと願っています。
そのスタッフは中学時代、バドミントン部に所属していました。毎日のように体育館や校庭を走り回るハードな練習をこなしていたため、当時は非常に引き締まった体をしていました。
しかし、部活動を引退したことで状況が一変します。
「つらかった練習から解放された喜びで、運動量が激減した」
「それなのに、現役時代のような食欲だけが止まらなかった」
その結果、高校入学時には中学時代のベスト体重から9kgも増えてしまったのです。毎日鏡を見るのが嫌になるほどボディラインが崩れ、お気に入りだった服も入らなくなる……。
そんな「自分を変えたい」という切実な思いが、ダイエットの原点でした。
焦ったスタッフが最初に手を出したのは、当時流行していた極端な食事制限でした。
「朝食は〇〇を食べるだけダイエット」
「過度な糖質制限」
「数日間にわたる断食」
しかし、こうした無理な方法は長くは続きません。
辿り着いた結論は「食事制限だけで体を変えるのは難しい」ということでした。
社会人になり、いろんな方と接する事が増え、もともと人目を気にする性格だったスタッフは、再度ダイエットを決意します。
再挑戦の際、大切にしたのは「制限」ではなく「適切な運動とバランスの取れた食事」の両立です。
三食しっかりと栄養を摂りながら、計画的に筋トレを取り入れたところ、4ヶ月で5kgほどのダイエットに成功しました。
程よく筋肉がついたことで、周りからも「引き締まったね」と声をかけられるようになり、楽しくなってきたダイエット生活。
「このまま増えた分を減らしていこう!」とモチベーションもアップしたスタッフは、通っていたジムでパーソナルトレーニングを開始します。
この経験から学んだ、重要なポイントが2つあります。
ダイエットは単なる減量ではなく、「これからの人生を前向きに過ごすための準備」です。
「いつまでも自分の足で動ける身体」
「自分自身が心地よいと感じられる引き締まった身体」
こうした体を手に入れるのに、「もう遅すぎる」ということはありません。身体は何歳からでも、適切なアプローチで変えていくことができます。
アップルフィット倉敷では、私たちが身をもって学んだ「運動と食事の心地よいバランス」を、お客様一人ひとりに合わせてご提案しています。
今回のスタッフの体験談を通じて、身体を動かすことの大切さが少しでも皆様に伝われば嬉しいです。
あなたにとっての「自分を整える方法」を、私たちと一緒に見つけてみませんか?