お役立ち情報

「運動しなきゃいけないのは分かっているけれど、どうしてもやる気が出ない…」
「仕事が終わった後にジムへ行く気力なんて残っていない…」
そんな経験はありませんか?
運動を始めたいと思っていても、なかなか行動に移せない。
そんな自分を見て、「意志が弱いのかな」と感じてしまう方は少なくありません。
先日、アップルフィット倉敷のお客さまも、女性トレーナーにそういうお悩みをお話していました。
しかし実は、運動を始められないのは根性不足が原因とは限りません。
脳や心理学の研究では、人は「やる気が出たから行動する」のではなく、「行動することでやる気が高まる」ことがあると考えられています。
つまり、やる気を待つよりも、まず少し動いてみることが大切なのです。
私たちはつい、「やる気が出たら運動しよう」と考えがちです。
ですが実際には、やる気が十分に高まるのを待っていても、なかなか行動にはつながりません。
心理学には「作業興奮」という考え方があります。
これは、始める前は面倒だと感じていても、実際に取りかかることで集中力や意欲が高まる現象です。
例えば、
・掃除を始めたら止まらなくなった
・勉強を始めたら意外と集中できた
・ウォーキングに出たら気分が良くなった
という経験はありませんか?
「始めるまでは億劫だったのに、やり始めたら意外と集中できた」という経験がある方も多いのではないでしょうか。
運動も同じです。
最初は面倒に感じていても、体を動かし始めることで気分が前向きになり、「やってよかった」と感じる方は少なくありません。
だからこそ、「やる気が出ない自分」を責める必要はありません。
まずは小さく動き始めること。
それが運動習慣づくりの第一歩です。
とはいえ、「その一歩がなかなか踏み出せない」という方も多いでしょう。
実際、運動そのものよりも、運動を始めるまでの準備や決断の方が大変な場合があります。
・ウェアを用意する。
・何をやるか考える。
・時間を確保する。
こうした小さな判断の積み重ねが、行動のハードルを高くしてしまうのです。
そこで役立つのがパーソナルジムです。
パーソナルジムの価値は、トレーニング方法を教えることだけではありません。
お客様が運動を始めやすい環境を整えることも大切な役割です。
予約があることで、「今日は行こう」というきっかけが生まれます。
ジムに来れば、その日の体調や目標に合わせてトレーナーがメニューを提案します。
何をすればいいか悩む必要もありません。
一人で運動していると、「今日は疲れているからまた今度でいいか」と先延ばしにしてしまうこともあります。
しかし、ジムに来て体を動かし始めれば、自然と気持ちが切り替わり、運動モードに入っていける方が多いのです。
私たちは、お客様が抱える「最初の一歩」のハードルを少しでも低くできるようサポートしています。
運動を続けるために必要なのは、特別な才能や強い精神力ではありません。
大切なのは、行動しやすい環境をつくることです。
「今日は少し気が重いな」
そんな日があっても大丈夫です。
完璧なやる気がなくても構いません。
まずはジムに来ることだけを目標にしてみてください。
その一歩を踏み出せば、気持ちは少しずつ後からついてきます。
運動を始めたい方も、続け方に悩んでいる方も、ぜひアップルフィット倉敷へお気軽にご相談ください。
あなたの健康づくりを、一緒にサポートできることを楽しみにしています。