お役立ち情報

春になり、服装が軽くなるこの季節。
クローゼットを春物に替えたとき、「去年より似合わないかも」「ズボン入るかな」などと感じたことはありませんか?
アップルフィット倉敷のお客さまからも、薄着になる前にこういったお話を耳にすると女性トレーナーからお聞きしました。
それは気のせいではなく、冬の間の運動量低下や生活習慣の変化によって、筋肉量や姿勢が少しずつ変わっているサインかもしれません。
だからこそ春直前に大切なのは、無理に体重を落とすことではなく、トレーニングを通して身体の土台を整えることです。
食事量だけを減らして体重を落とそうとすると、筋肉量も一緒に減ってしまい、結果的に痩せにくい身体になることがあります。
筋肉は基礎代謝を支える重要な組織。
トレーニングによって筋肉を維持・向上させることで、エネルギーを消費しやすい身体をつくることができます。
さらに、筋トレ後には代謝が一時的に高まる(EPOC:運動後過剰酸素消費量)ため、運動後もカロリー消費が続く状態になります。
・スクワット
・ヒップリフト
・プッシュアップ(膝つきでもOK)
→ 週2〜3回からスタート
春は気温差や環境の変化で、体調や気分が揺らぎやすい時期です。
こうした時期こそ、軽めの運動を継続することが重要です。
ウォーキングや軽い有酸素運動は、血流を促進し、疲労回復やストレス軽減にもつながります。
また、運動習慣がつくことでトレーニングの質も安定し、結果的にボディメイクの効率も高まります。
・1日10〜20分のウォーキング
・軽いバイクやジョギング
→ 「頑張りすぎない」が継続のポイント
冬の間に動きが少なくなると、関節の可動域が狭くなり、フォームも崩れやすくなります。
その状態でトレーニングをしても、効かせたい部位に刺激が入りにくく、効果が出にくくなってしまいます。
ストレッチや可動域を広げるトレーニングを取り入れることで、正しいフォームで効率よく筋肉に刺激を入れられるようになり、見た目の変化も出やすくなります。
・股関節ストレッチ
・胸椎の回旋エクササイズ
・肩甲骨の可動域トレーニング
春のボディメイクで大切なのは、短期間で体重を落とすことではなく、
・筋トレで代謝のベースを作る
・軽い運動でコンディションを整える
・可動域を広げてトレーニング効率を上げる
といった「土台づくり」です。
この土台が整うことで、無理なく・リバウンドしにくい身体へと変わっていきます。
アップルフィット倉敷では、「ただ痩せる」のではなく、パーソナルトレーニングで正しく動ける身体づくりからサポートしています。
自己流でうまくいかない方や、何から始めればいいかわからない方は、ぜひ一度ご相談ください。
新しい季節に向けて、焦らず着実に身体を整えていきましょう。