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突然ですが、今日これまでにどれくらい水分を摂りましたか?
「喉が渇いた時だけ飲む」
「コーヒーやお茶をよく飲むから大丈夫」
という方も多いかもしれません。
しかし、気づかないうちに水分摂取量が不足しているケースは少なくありません。
アップルフィット倉敷のお客さまも、普段の摂取量が足りていない方が多いのでぜひお伝えしたいと、女性トレーナーからお声がありました。
成人の体は約50〜65%が水分で構成されており、水分は体温調節や栄養運搬、代謝など、さまざまな働きに関わっています。
実は、日々の水分摂取を見直すだけでも、体調管理やトレーニング効率の改善につながる可能性があります。
今回は、一般的に推奨される水分摂取量や、水分補給がボディメイクに与える影響についてわかりやすく解説します。
厚生労働省などの資料では、成人は1日におよそ2〜2.5L程度の水分を失うとされています。
失われる水分は、
・尿、便
・汗
・呼吸
などによるものです。
一方で、
・食事から約1L前後
・代謝による水分生成
もあるため、飲料から補う水分量は一般的に1.2〜1.5L程度が目安とされています。
ただし、必要量は
・体格
・活動量
・気温
・運動習慣
によって大きく変わります。
一般的には、体重(kg)×30〜35mlが1日の水分摂取量の目安とされます。
例えば体重60kgの場合、約1.8〜2.1Lが目安になります。
運動量が多い日や汗をかく環境では、さらに追加の水分補給が必要です。
水分が不足すると、体内循環や体温調節に影響し、疲労感や集中力低下につながることがあります。
また、一部研究では、水分摂取によって一時的にエネルギー消費量が増加した可能性も報告されています。
筋肉は多くの水分を含んでいます。
軽度の脱水でも、
・持久力低下
・集中力低下
・パフォーマンス低下
につながる可能性があり、トレーニング効率にも影響します。
水分不足時には、空腹感を感じやすくなる場合があります。
また、水分・塩分バランスの乱れが、むくみにつながるケースもあります。
喉の渇きを感じた時点で、水分不足が始まっていることがあります。
こまめな補給を意識しましょう。
一気飲みよりも、少量ずつこまめに摂る方が日常では継続しやすくおすすめです。
コーヒーやお茶も水分補給に含まれます。
ただし、カフェインの摂りすぎには注意し、水やノンカフェイン飲料もバランスよく取り入れることが大切です。
水分補給はシンプルですが、継続が難しい習慣でもあります。
アップルフィット倉敷では、トレーニングだけでなく、生活習慣全体をサポートしています。
・水分摂取量の確認
・食事アドバイス
・運動量に合わせた補給提案
など、一人ひとりに合わせてサポートを行っています。
体組成計を活用しながら、身体状態に合わせたアドバイスを行うことで、無理なく継続しやすい環境づくりを目指しています。
水分は、健康維持やボディメイクを支える大切な要素のひとつです。
「疲れやすい」
「トレーニング効率が上がらない」
「ダイエットが停滞している」
そんな時は、まず日々の水分摂取を見直してみるのもおすすめです。
トレーニング中の水分摂取については、一種目ごとに水分タイムとし、みなさん意識出来ています。
普段の摂取量が上がるように目を向けてみましょう。
アップルフィット倉敷では、運動・栄養・生活習慣の3方向から、理想の身体づくりをサポートしていきます。
一緒に頑張りましょう!