
年齢を重ねる中で、こんなお悩みはありませんか?
「以前より疲れやすくなった」「眠りが浅い」「体型や体調の変化が気になる」など、年齢を重ねるにつれて、身体の変化を感じることはありませんか?
特に40代以降は、ホルモンの変化などによって、身体や心の状態に変化が現れることがあります。
気になることがあっても、身近な人には話しにくかったり、「年齢のせいだから仕方ない」と我慢したりする方もいるかもしれません。
アップルフィット倉敷では、一人ひとりの身体の状態に目を向け、その方に合った身体づくりを大切にしています。
今回は、吉川トレーナーが取得した「メノポーズ・ケアトレーナー」の資格について、学ぶ内容やジムでの活かし方をご紹介します。
メノポーズ・ケアトレーナーとは?
日本ホリスティックコンディショニング協会(JHCA)公認の資格で、「メノポーズ・ケアトレーナー」は、更年期世代の女性の身体の変化や健康について理解を深め、運動指導ができる資格です。
更年期の基礎知識や女性ホルモンの変化、睡眠と身体の関係などを学びます。
実技面では、姿勢や動作、身体のバランスを確認する方法のほか、骨盤や股関節の機能、筋力トレーニングなどについても学習します。
また、食事や栄養に関する知識、日常生活で取り入れられるセルフケアについても学びます。
こうした知識は、年齢だけで運動内容を決めるのではなく、一人ひとりの身体の状態や生活に合わせたサポートを考えるうえで役立ちます。
資格で学んだことをパーソナルジムでどう活かす?
同じ年代であっても、身体の状態や感じている悩み、運動の目的は一人ひとり異なります。
そのため、アップルフィット倉敷では、体重や筋力だけでなく、姿勢や身体の動かし方、その日の体調やメンタルなどにも目を向けながら、トレーニングを組み立てていきます。
例えば、運動に慣れていない方には、いきなり負荷の高い運動を行うのではなく、身体の状態を確認しながら無理のない内容から始めます。
また、体調には日によって違いがあるため、その日の状態に応じて運動内容を調整することも大切です。
資格で学んだ知識を活かしながら、一人ひとりに合った運動やコンディショニングを考えることが、安心して身体づくりを続けていくためのサポートにつながります。
なお、つらい症状や日常生活に支障がある不調については、運動だけで解決しようとせず、必要に応じて医療機関に相談することも大切です。
悩みを打ち明けにくい方にも寄り添いたい
資格を取得した吉川トレーナーが大切にしているのは、身体の変化や不調を一人で抱えている方の力になりたいという思いです。
更年期に関する悩みは、身近な人にも話しにくいことがあります。
人に相談することをためらい、どう対処すればよいのか分からないまま過ごしている方もいるでしょう。
また、加齢に伴うホルモンの変化などによって、男性にも身体や心の不調が現れることがあります。
女性と男性ではホルモンの変化や症状の現れ方が異なりますが、性別にかかわらず、自分の身体の変化に目を向けることは大切です。
悩みを一人で抱え込まず、自分の身体と向き合うきっかけをつくること。
そして、安心して相談しながら、自分に合った方法を考えられること。
トレーナーは、資格で学んだ知識を活かし、一人ひとりの身体の状態や悩みに目を向けながら、その方に合った身体づくりをサポートしていきます。
ただし、身体の不調にはさまざまな原因が考えられます。
症状が続く場合は、医療機関で原因を確認することも大切です。
これからの毎日を、自分らしく過ごすために
年齢を重ねる中で起こる身体の変化は、人それぞれです。
だからこそ、周りと比べたり、一人で我慢したりするのではなく、今の自分の身体を知り、できることから取り組むことが大切です。
アップルフィット倉敷では、身体の状態や目標に合わせて、トレーニングやコンディショニングをサポートしています。
「運動を始めたいけれど、何をすればよいか分からない」「身体の変化について相談しながら取り組みたい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
